視力が必要不可欠な職業と資格一覧 その2


前回は視力が必要な資格について紹介しました。今回は視力が必要な職業について紹介していきます。

◆法務教官
裸眼視力がどちらか一眼でも0.6に満たない者は不合格となります。
(ただし、両眼で矯正視力が1.0以上の者は差し支えない)

◆警察官
裸眼視力が両眼とも0.6以上であること。
これに満たない場合は、裸眼視力が0.1以上で、矯正視力が1.0以上であること

◆消防官
両眼で0.7以上、且つ一眼でそれぞれ0.3以上であること(矯正視力含む)

◆自衛官
裸眼視力が両眼とも0.6以上であること。
これに満たない場合は、裸眼視力が0.1以上で、矯正視力が0.8以上であるもの

◆客室乗務員
矯正視力が1.0以上であること(コンタクトレンズ使用可、眼鏡は使用不可)

◆騎手
両眼とも裸眼で0.6以上であること(メガネ、コンタクトレンズの使用は不可)

◆競輪・競艇選手
両眼とも裸眼で0.8以上であること(メガネ、コンタクトレンズの使用は不可)

と、職業によっては眼鏡・コンタクトレンズが認められているものから、裸眼視力が絶対条件のものまで様々です。
また、これらの職業はレーシックなどの視力矯正手術が認められているものから、ダメなものまであります。

上記の職業に就いている方で視力矯正手術を考えているのなら、まずは医師と相談することをおすすめします。